低用量ピル

婦人科

低用量ピル;自費(OC)は毎日服用することでほぼ100%の避妊効果があります。それは、排卵を抑制するためです。
低用量ピルには21日服用する21日型(7日間休薬期間がありタイプ)と28日型(休薬はないがプラセボを服用するタイプ)があります。
また、それぞれにホルモンの配合パターンにより1相性と3相性があります。また、プロゲステロンの種類により3~4製剤に別れています。
それぞれの目的や症状により十数種類の中からあなたにあったものを選ぶ必要があります。

価格1シート2,750円(税込)

■OCに副効用として

  1. 月経が規則的になる
  2. 出血期間が短くなり、出血量も減る。
  3. 月経前緊張症;月経前症(PMS);月経前に気分が不良になる、うつっぽくなる、
    おこりっぽくなる、お腹が痛くなる、頭痛があるなどの症状が改善します。
  4. にきびや毛深いといった症状が改善します。
  5. 良性の乳房疾患が減ります。
  6. 子宮外妊娠や卵巣嚢腫が減ります。
  7. 卵巣がんのリスクが減ります。
  8. 子宮体がんのリスクが減ります。
  9. 骨粗鬆症のリスクや関節リウマチ、大腸がんのリスクが減ります。
  10. 子宮内膜症を改善します。

子宮内膜症、月経困難症の症状がある方は保険適用で低用量ピルと同じ成分のホルモン剤が使えます。
ルナベルやヤーズといったエストロゲンとプロゲステロンの合剤による月経困難症や子宮内膜症の治療が保険適用で可能ですので是非ご相談ください。

■緊急避妊ピル:レボノルゲストレル1.5mg1T;8,800円(税込)

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性交後72時間以内に服用することにより約80%の避妊効果があります、できるだけ早めに相談に来てください。